スタッフブログ

和田 謙一

クルマを買い替えるタイミングとは②

[2020/05/08]

スタッフ:
和田 謙一
カテゴリー:
プライベートダイアリー
皆様 こんにちは。
統括マネージャーの和田です。
このGWは皆様いかがお過ごしでしたでしょうか?
和田も大変忠実に3密回避をしておりました。
外出自粛を続けていると普段しない色々な事を
する自分を発見したりして・・・
そんな私もiPhoneの中の写真を整理しておりました。
ここ3年間の和田号の写真がわんさかと発見され
ました。今日は時系列でここ3年の和田号の
ご紹介をしたいと思います。

まず、プジョー208Styleです。
小型のプジョーはベーシックグレードがNo.1と
信じてやまないチョイスです。
これはStyleの中でもレザーステアリングホイールや
バックソナー、リアのティンデッドガラスが
装着された最終バージョンでした。
和田号の中でも最短の使用でなんと1か月しか
乗らなかったクルマでした。
208がダメとか悪いとかという訳では
ありませんので念の為。
その理由がこれ。
2番手の和田号がC4カクタスです。
本来社員には回ってこないクルマだったのですが
色々なタイミングがばっちりあって和田号と
なりました。
約6か月間、15,000㎞ほど使用しました。
基本的に不満は少なく、大変良いクルマでした。
6か月間で降りた一番の理由はズバリ『目立つ事』。
小さなお子様に指を指される事は度々で
一番やっかいだったのはコンビニエンスストアで
なかなかいい感じで酔っぱらった御仁に
度々『これなんのクルマ?』とか
『君には似合わないね-』とか声をかけ続けられて
少し凹んだ事が原因でした。
こう見えても超のつく人見知りで、知らない人から
声をかけられる事にプレッシャーを感じてしまった
のでした。
でその次がこれ。
DS3スポーツシックです。
前期型の特徴のビュンビュン回るEP6エンジンが
特徴の1台です。実はこの個体、新車で和田が販売した車両で
1度下取車両として入庫して、もう1度下取車両として
入庫した際に不思議な縁を感じて和田号としました。
やれクラッチオーバーホールやらタイミングチェーン交換やら
がっつり手を入れて55,000㎞から72,000㎞まで
約17,000㎞ほど乗りました。
50才超えるとマニュアルトランスミッションはもう無理だなと
思いつつ生涯最後のMT車として楽しみました。
DS3はエンジンパワーとシャーシのバランスが非常に良く
早いクルマではなかったのですが、非常に良い印象の1台でした。
でその次がこれです。 この車を境に308SW街道をまっしぐらです。 この車両はプリプロダクションといって 本来この年式にはない『DENON』の スピーカーシステムが搭載されていた1台です。 とにかく400NM超えの強大なトルクが特徴の1台で それでいて燃費も良いおそろしいクルマです。 GTは他のSWと比較をして10㎜ほど車高が低く フロントディスクブレーキも 大きなサイズの物が装着されており、 ワゴン版GTIと言っても過言ではない ハイパフォーマンスが非常に気に入っておりました。 約1年間、走行距離にして27,000㎞ほど走りました。
で今はこうなっております。

ディーラー業に従事していて一番の幸せは
自分の好きなブランドのクルマが常に
周りにあるという事ではないかと常々感じます。
他のブランドを含めて好きなクルマはなにかなと
考えても概ねPSAのクルマに目がいってしまうんです。
まあこれも病気という事で・・・

それではまた。